2010年7月19日月曜日

「むし歯治療の前に…」がダウンロードに



いろいろパンフレットを造っていますが、まずはこれから。今一番需要が多い、主にコンポジットレジンを使った「できるだけ削らない・神経をとらない治療」のためのものです。


治療とはやってみなくては解らないところがたくさんあります。治療を進めながらいろいろな可能性を求めて結果を出す、しかしそれが患者さんの思っていた通りになるとは限りません。

それから治療以前に原因が解決している、つまり磨けていないと始められないんですね。磨けていないのに 治療をしてしまうと …

  • 歯垢もいっしょに型取りされ、正確なものが造れません 
  • 歯肉から出血があり、型取りがうまくいきません 
  • 詰め物の接着がうまくいきません 
  • むし歯の再発が早い時期におきてしまいます
ほとんどの患者さんは、自分は口を開けて待っていれば治してもらえるんだと思っています。実はそこが大きな落とし穴なんです。

ぜひダウンロードしてごらんくださいね!