いろいろあって、結局そのネタは使われなかったのですが、その時のインタビュー動画だけがYouTubeに挙がっています。
ウチでも現在求人をしてることもありますので、この機会にコチラに転載することにしました。3編もあります!
さて、今求められている人材とは、どのような人物なのでしょうか?吉田が私見を語っています。
若干音声が聞き取りにくいですが、がんばって聞いてくださいネ。
何気ない日常に、実は健康や病気の秘密がたくさん隠されています。このBlogは東京銀座・吉田歯科診療室 デンタルメンテナンスクリニックの吉田格が、日々何を見て聞いて考えているのか、診療中にはお話しできない事をお伝えして行きます。

In Japan, ignorant and pessimistic media reported that "dental treatment has very high risk of infection and should not be done."
However, Japanese dentists have long practiced Standerd Precaution.
So far, no infections through dental treatment have been reported.
This is very encouraging for us.無知で悲観的なマスコミが「歯科治療は感染の可能性がとても高いので、やってはいけない」と報道した。しかし日本の歯科医師はスタンダードプリコーションを以前から徹底してきた。だから今まで歯科治療を通しての感染は、全く報告されていない。この事実に、われわれは大変勇気づけられている。
顕微鏡は確かにグレイトだ見えなかったものが見え
できなかった事ができるようになった私たちはその技術の普及に努めているしかしそれだけで満足していてはいけない顕微鏡が使えるようになったら
その先に何をしなければならないかを考え
実行しなくてはならない
10月22日より、アメリカの顕微鏡歯科学会 AMED に行ってプレゼンしてきます!のはずだったのですが、もちろん新型コロナの影響が強く残っており、渡航はムリに。
替わって台頭してきたウェブ開催、実は今そのためのプレゼン作りをしています。久しぶりの完全英語プレゼンなので、かなりたいへんです。
録画配信になりますので、ビデオファイルを送るだけ…とはいえ、グリーンバックを張り、マイクと照明を置き、OBSで合成して、とたいへん煩雑です。が、がんばっております💦
さて私は日本顕微鏡歯科学会を代表して行くことがとっくに決まっていたのですが、開催自体が危うかっただけに具体的なスケジュールが決まらず、いまだに私の名前がAMEDのサイトにでていません。あと1ヶ月ないのに…
そこで、というわけでもないのですが、参加を促すためにプロモーションビデオを作りました。カミカミの英語ですが、許してください!
ウェブ配信ですから、休診にしなくてすむし、渡航費もかかりません。時差があるので開催は日本時間の夜、日中用事があっても見れますし、どうやら録画配信もあるらしいです。
海外の学会に触れることがない先生も多いと思いますが、ぜひこの機会に参加してはいかがでしょう?
そして来年の日本顕微鏡歯科学会には、海外から多くの視聴者が入ってくれるようにしようではありませんか。
なんと日本からの参加者が100名以上集まるとキャッシュバックが、さらに日本語通訳も入るそうです。
こんなお得な学会は初めてです。参加登録お待ちしております。
AMEDの登録はこちらです。
なお吉田の出番は、日本時間の土曜22時からです。みんな、観てね!
学校や職場では歯科検診が行われ、比較的安価に歯科を受診できる環境があるのに、どうも日本人は歯の取り扱い方法を間違えてきたらしい。歯磨きをしているのに、きちんと磨けていない人は多い。だから虫歯を繰り返し、歯周病はひそかに進んでいく。虫歯が進んで神経を抜く治療を受けると、6割が失敗して再発しているのが現実だ。保険の価格設定が安く、治療で手抜きをする傾向がある。定期検診、虫歯の修復、神経を取る、歯周組織を回復する、矯正、インプラント……その実態を知った上でしっかりと歯科医を選んで受診したい。記者が自ら取材し、自ら体験し、お伝えする新常識。

