2010年9月4日土曜日

from銀座(救急の日)

銀座で花を見つけるのはちょっと難しいかもしれません(夜の花はいっぱいいるが)。しかし今日は松屋通りでこんな催しもがありましたので撮ってみました。


来る9月9日は救急の日。それにちなんだ催しが開かれていました。


京橋消防署に配属されている本物の救急車が乗り放題!オィオィ、救急要請があったらどうするんだ!?


その救急車の内部。オレンジのストレッチャーが緊迫感を高めます。私の周りにも何人かがこれに乗ったことがありますが、私はゴメンです。お世話になりたくないものです。


しかしこちらは一度は乗ってみたい地震体験車!けど1人では恥ずかしくて乗れませんナ。ちなみにこれでも私は新潟地震の被災者ですが、幼少だったので揺れた記憶がありません。避難生活はピクニック気分で楽しい思い出しかありません(←不謹慎な子供)。


すべての人にやって欲しい、救急蘇生の実演と体験コーナー。こういう教育や広報はもっと大々的にやってもらいたいものです。

それから救急車を呼ぶべきかどうか、これはもう普段から命の教育をし、皆が慣れていなくてはうまく行かないのではないでしょうか?たとえばこれは難しい判断だったようです。

【朝日新聞】

防災は1人1人の心掛けからしか成り立ちません。いくら消防署の皆さんが一生懸命やっても限界があります。医療と同様に、命の教育が学校だけでなく社会に広まらなくてならないですね。