2011年7月11日月曜日

藍染め


ん?いつもと違うファッションの歯科衛生士のWDさん、と思ったらコチラに行ってきたんですね。


涼を呼ぶ素敵な素材と造りがナイスです。会期は明日の16時まで!


しかーし、WDさんのファッションはこの藍染めに留まらなかった!それは…
〜つづく

六交会に行ってきた

この写真だけ見るとただの呑み会ですが、これは二次会、ちゃんとした講演会があった後。

「六交会」は20年以上毎月かがさず今回275回目を迎えた異業種交流・勉強会の老舗。私も過去二回お話をさせていただいた事があるのですが、毎回パワーアップしています。

普段は平日開催でなかなか講演会の方には行けないのですが(二次会ばかり行ってました…)、3ヶ月に1回は土曜にやる事になり、ちょうどこの日は土曜診療だったので帰りに寄ってみました。

本日の口演は国際感食協会の宇多川久美子さん。薬剤師さんですが、やはり「薬が本当に人を幸せにしてきたのか?」と疑問を持たれ、「薬を使わない薬剤師」として活動をされています。タイムリーです。

「酵素をとるための生食の重要性」と「仙骨を立てるエクササイズ」の話を楽しく聞かせていただきました。

平日はなかなか行けませんが、土曜はなんとか参加してみようと思います。あなたも一緒に行きませんか?

六交会のアルバム(ところどころ吉田が写っていますヨ)
震災がありましたがそれでも3月はこんな感じでした


日本歯内療法学会に期待する・3


医療系にはものすごい数の「学会」があります。歯科系でもおそらく100以上、小さな勉強会まで含めるといったいいくつの団体があるのか検討もつきません。一開業医である私でさえ10くらいの学会に所属しています。医者というのはそれほど勉強が好きなのか?もちろんそれもあるでしょう。

そもそも学会とは何か?それは同じ分野の専門家が集り学問の発展に寄与し、もってして人々の健康に…というのが本筋です。しかし私が見る限り、どうもそうはなっていません。

それは何か?「ウチが一番」という見栄の張り合いがあまりに強く、内輪だけで盛り上がっているのです。つまり患者さんのためにやっているのではなく、自分たちのためにやっている感じが強いのです。

ですから「治療はこうあるべきだ」とか「そのために保険点数は最低でもこれくらいは必要」といった情報発信や行政への働きかけがまったくなされてきませんでした。それをいい事に国は保険点数をどんどん下げ、前述したようにおよそ治療とはほど遠いシステムを既成事実として確立してしまいました。社会情勢を考えなくても、これはもう変える事ができません。

今でこそ多くの学会に「保健医療対策部会」があり、「市民公開講座」が併催され、アナウンスには努力が伺えますが、ほとんどが不人気です。アプローチがあまりに遅すぎた。どこの学会にも、在り方自体がどうなんだという根源的な課題が突きつけられています。

〜つづく

2011年7月9日土曜日

「顕微鏡歯科が地方では広まらない理由」by オカシカブログ

これは卓見だ!先に言われてしまったぞ、って感じです。



【オカシカブログ】

岡先生とお会いした事はないのですが、顕微鏡歯科ネットワークジャパンのメンバーとして存じ上げていました。けっこう辛口な、本当に解っている人のちょっとアブナイブログとして必見です。

確かに顕微鏡の普及率は都市部では少しずつ上がっているのですが、地方は大苦戦。九州に限らず、実は新潟だって同じです。今年のデンタルショー(展示会)では、ほとんどの業者が顕微鏡の展示はムダと諦めました。そこで学術大会をやるのですから、こちらも応援にも力が入ります。

「欠損補綴」という難しい言葉がでてきましたが、要は冠や入歯などの人工物で無くなった歯を補う技術です。いつまでもこんな事を繰り返しているようだから歯科は信用をなくし、魅力のない職種となり、学生が集まらない、これが日本だけの特殊事情です。

私は顕微鏡の出現が日本の歯科医療を根本的に変えるものだと思っていますが、岡先生はそのトップランナーですね。これからもオカシカブログに注目です。

採血・1

ノリの良さは天下一品のウチの女性陣、お菓子をもらって喜んでいるわけではありません。これは自分たちの「血」であります!


福利厚生の一環として(?)行っている血液検査を行いました。これを検査機関に出して、いろいろ難しい検査データーが上がってきます。

AST,ALT,CLIA…若い彼女達もいずれはこれらの値に頭を悩ます日が訪れます。今のうちに勉強しておくようにというのも課題です。

吉田歯科診療室ではインプラント治療の患者さんには必ず血液検査のデーターをお持ちいただいています。これにより隠れ肝炎や糖尿病を見つけ出します。

会社員の方は直近の健康診断のデータをお持ちいただきますが、自営などの方はありません。ですから私が採血して検査に出します。

「え!歯医者で採血?」と思われる方が普通でしょうが、私たちは当たり前です。手術でご自分の血の成分を使わせていただく事も多く、採血は小さな歯科医院でも必要です。

それに患者さんからデーターをお持ちいただきいっしょに見ると、いろんな会話ができます。これはとても重要、今度は歯科衛生士もお話に加わってくれる事でしょう。

採血の話はいろいろあるので、また改めて書いてみたいと思います。

なおこの採血、歯科衛生士のWHさんの妹さん(バリバリの看護士さん)にも手伝ってもらい、私の採血をしてもらいました。さすがに自分の血は採れません。。。前日は酒が入ったので、結果が怖いです;;;


2011年7月7日木曜日

さがえのさくらんぼ


女性陣の嬉しい悲鳴の原因はコレでした。Tさん、ありがとうございました。ありがたく、1人1枠ずついただきました。


いただいたのはコレ、山形県は寒河江のさくらんぼ。ちょうどさくらんぼ狩りのシーズンなんですね。



さくらんぼは冷蔵庫に入れてはダメなのだそうです。「東京の人は果物を冷蔵庫に入れる」と笑われているそうです。。。甘みがなくなるので保存は涼しい部屋で!


さくらんぼが実ると近所の人たちと山に入り、ビールを飲みながらさくらんぼ狩りを楽しむのだそうです。ウラヤマシイ!

2011年7月5日火曜日

夏の暮らし ガラス・陶磁と藍染作品展1


患者さんが行っている展示会のご案内です。以前コチラでお知らせした展示会の続きです。涼を呼ぶ、素敵な会です。明日より日本橋高島屋でスタートです!


夏の暮らし ガラス・陶磁と藍染作品展1
2011年7月6日(水)〜12日(火)
日本橋高島屋7階 ギャラリー暮らしの工芸
10:00~20:00(最終日は16時閉場)