ようやくデジタルセンサーに対応した直流70kV仕様となりました。やはり細部の再現性が良く、ヒストグラムを見ると濃淡分布がぜんぜん違います。
この製品、フィンランドのPLANMECA社の管球とコントローラーに、GC社が椅子とアームを付けたという変わり種。
写真右の黒いコードが伸びているのが口の中に入るPLANMAECA社のDIXIというセンサーで5年前から使っているもの。性能アップが著しい電子機器でありながら、未だに一番の写りの良さと薄さを誇ります。
さて、新しい機械が入ると何か嬉しくなりそうなものですが、管理しなくてはならないものが増えてけっこうたいへんです。あまりウキウキした気分になれないのは歳のせいか?あー、こんな事言っていてはダメでね〜
しかしモノに投資するのもうはこれで終わりにしたいものです。これからはもっと「人」に投資しなくてはなりません。自分自身も含めて。